TOP > インフォメーション > 防火意識の高い安全安心な施設
「共楽」という名称は今でも「お食事処 共楽」として親しまれています
今回は伊豆土肥海岸でホテルを経営されている勝呂社長にお話を伺いました。勝呂社長が経営されている「土肥グランドホテル 明治館」は1904年に創業された老舗です。
現社長の曾祖父が温泉ボーリング事業を成功させた際に創業。小泉三申より別宅を譲り受け、敷地内に移築。移築した別宅を「共楽荘」と名づけ、しばらく「明治館別荘」として使用されたとのことです。「共楽荘」はその後、惜しまれつつ解体されましたが、現在でもその名前はレストランに残されております。
昭和49年に現在の海岸沿いに移転されました。 「ビーチまで徒歩0分」の好立地で、素晴らしい海の眺めを堪能できます。もちろん、夏は部屋からそのまま水着で海水浴場へ。穏やかな西伊豆の海でリゾート気分を目一杯満喫できるホテルです。
金砂の湯からの眺望
勝呂社長は2008年5月にご就任された若き経営者。 「団体の時代」から「個人の時代」へ,観光旅館・ホテル業を取り巻く環境が大きく変化する中、100年の歴史を誇る当ホテルの舵取りを、新しい感覚で力強く担われております。
A.ご家族で、特に小さなお子様連れで安心してお泊まりいただける環境づくりに特に配慮しております。
お子様連れのお客様が満足いただけることは、全てのサービス向上に繋がります。 また、私自身、幼い子供を持つ身ですので、お子様連れのお客様は、いわば「同士」の感があります。 お母様にも旅行に来た時ぐらいはくつろいで頂きたいと考えておりまして、スタッフ共々常に配慮させていただいております。
キッズスペースを始め、お風呂場にはベビーベッドやベビーバス、ベビーチェア、居室には粉ミルクやベビーポットもご用意させていただきます。 お子様連れのお客様は大歓迎です。 現在、小学生以下のお子様を無料にするプランを実施中です。
キッズスペース
脱衣所のベビーベッド
お風呂場の赤ちゃん用ベビーチェア
勝呂社長
A.当ホテルばかりでなく、周辺地域が良くならなければならないと考え、旅館組合の活動を通じて「恋人岬」をPRしております。
また、組合活動では、静岡空港及び富士山を利用した観光パッケージの開発を、清水区旅館組合と行っております。
各種消防設備
A.24時間、お客様に安心してお泊まりいただくために、防火管理など、施設の安全面に配慮するのは当たり前であるとともに、 安全・安心はセールスポイントでもあると考えております。
お子様連れのお客様にも安心してお泊まりいただくためにも完全な防火管理は不可欠と考えております。
かつて社会の耳目を集めたホテルニュージャパン火災がありました。 当時はまだ学生でありましたが、家業と同業の火災であり、大変衝撃的な印象を受けたことを憶えております。 自分が経営者となってからは、このような火災は絶対に起こすまいと考えております。
A.お客様が帰られた後の客室のタバコには特に注意しております。 最近はタバコ離れで喫煙者は減ったとはいえ、注意しなければならないポイントであると思います。
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「とにかくお客様に安心してお泊まりいただきたい」とお話された勝呂社長は、大変防火管理意識が高く、その思いはスタッフの方々にも強く伝わり、施設の隅々にまで行き渡っております。