消防設備リモート点検サービス問い合わせ

消防設備リモート点検サービスはTeamsを利用してお客様と当社をリモートで接続して行われます。 お客様の通信環境とスマートフォンが必要になります。

お客様でご用意いただくもの

  • ・スマートフォン。iPhoneかアンドロイドの端末。またはiPad、アンドロイドのタブレット端末。Teamsのインストールが必要になります。 (リモート点検はお客様に消防設備まで移動して点検していただきますので、持ち運べる端末を利用してください)
  • ・端末で利用する通信環境をご用意ください。

消防設備リモート点検サービスを利用していただくための注意事項

  • ・防火対象物の延べ面積が1000㎡未満であり、かつ特定一階段防火対象物ではないこと。
  • ・スマートフォンなどで通信環境をお客様で用意できること。このときTeamsのインストールが必要になります。
  • ・消防設備の点検に図面が必要となりますので、設備が掲載されている図面を提出していただく必要があります。
  • ・消防設備用点検器具が必要な場合は、お客様自身でご用意いただくか、貸し出させていただきます。貸し出す場合は、別途料金が発生します。
  • ・点検基準(消防庁昭和50年告示第14号)を基本にリモート点検をいたしますが、地方自治体の条例などに対応できない場合がございます。
  • ・消防設備の不備や破損、正常に点検できない場合などがある場合は、別途相談となります。

消防設備リモート点検サービスのメリット

  • ・無菌室やクリーンルーム、機密情報を扱う会社様、コロナウイルス感染拡大の心配がなくなります。
  • ・消防設備の点検方法がわからない場合でも、当社がリモートでサポートいたしますので、ご自身で消防設備の管理ができます。

消防設備リモート点検サービスのQ&A

  • Q1 点検・報告はなぜ必要なの?
  • A1 建物には、各種の消防用設備等が設置されています。いざという時に確実に作動し、機能を発揮するかどうかを日頃から確認しておくことが重要です。消防法では、消防用設備等の定期的な点検と消防機関への報告を義務付けています。
  • Q2 点検・報告はいつ行うの?
  • A2 点検の内容に応じて定められています。
     ◆機器点検:6カ月ごと 外観や機器の機能を確認します。
     ◆総合点検:1年ごと 機器を作動させて総合的な機能を確認します。
    特定防火対象物は1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回、消防機関に点検結果の報告が義務付けられています。
  • Q3 点検を行う人に資格は必要でないの?
  • A3 防火対象物の延べ面積が1,000㎡未満であれば、点検資格は必要ありません。ただし特定一階段防火対象物は除きます。
  • Q4 不良個所があったらどうすればいいの?
  • A5 当社の営業範囲内の地域でしたら、見積もりの作成など対応させていただきます。当社の営業地域以外の場合は、近くの消防設備業者等を紹介することもできます。

消防設備リモート点検プロセス

  • STEP1 フォームの入力(当社のホームページのフォームに必要事項を記入して送信)
  • STEP2 Eメールの確認(リモート点検の日程がEメールで送られてきますので、日程を確認してください)
  • STEP3 Teamsによるリモート点検実施(指定日時になりましたら、ログインを行うことでリモート点検実施となります)
  • STEP4 点検票を作成し消防機関に点検結果を報告します。また、点検票は維持台帳に綴じて保存をお願いします。また不良個所がありましたら、改修などの作業を行ってください。

消防設備リモート点検マニュアル

  • 消防設備リモート点検に必要な環境マニュアル(pdf)
  • ご利用フォーム入力から消防設備リモート点検終了までのプロセス(pdf)
  • 消火器具の点検方法(pdf)
  • 特定小規模施設用自動火災報知設備の点検方法(pdf)
  • 非常警報器具の点検方法(pdf)
  • 誘導標識の点検方法(pdf)

消防設備リモート点検サービス問い合わせ フォーム内容

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個人情報の利用とリモート相談に内容に同意いたします。